視力回復方法

ブルーベリーで視力回復ができるのか??

よく広告などで、ブルーベリーは視力回復に効く!
と言われてきました。
最近はだいぶん減ってきましたが。




近年のブルーベリー商品の表現を見ると
目が生きいき
眼精疲労から回復のお手伝い
目の健康をアシスト
目にやさしい
目の疲れをいたわる


などとどうでもいいようなソフト表現になりました。

視力回復のためにブルーベリーやブルーベリーサプリを口にしている方は
考え方を修正してくださいね。


ただまったく視力回復に効かないわけではなく、

「アントシアニン不足で低下した視力ならブルーベリーを採ることで回復できるかもしれない」
という程度だそうです。


  

視力が良くなるテレビゲーム?

世の中の常識ってけっこうコロコロと変化するものです。

卵はコレステロールの敵だったのに、今では卵は毎日食べたほうがいいと言われていますね。


食後に歯磨きをするのが当たり前だったのが、
食後に歯を磨くと虫歯になりやすくなってしまうと発表されたりします。


テレビゲームで目が悪くなる
ということはほとんどの人の常識となっていますが、
新しい研究では視力が向上すると発表されました。


シューティングゲームなどのアクションゲームに限ります。
アクション系以外での実験では変化はなかったそうです。



以下、yahoo!ニュースより

アメリカ、ロチェスター大学のダフネ・バヴェリア氏が主導した研究では、定期的にアクションゲームを行って目を鍛錬すれば、長期にわたって視力を維持できるという結論が導き出された。

新しい研究は、視力矯正治療の一環としてテレビゲームが使用される可能性を示唆している。
視力矯正の現在の主流は、手術か視力補正用レンズである。
「眼科手術を受けたことがあるか、視力補正用レンズを使っているのであれば、アクションゲームをプレーすることで視覚系の回復が早まるだけでなく、回復レベルも向上するはず」とバヴェリア氏は解説する。

(中略)

敵を見つけて銃の狙いを定めるという瞬時の動作が、視力を高めるトレーニングになっているのではないかと同氏は考えている。
また、アクションゲームでよく見られる予測不能でスピードの速い場面転換も理由として考えられるという。
プレイヤーは画面に映る景色全体に絶えず目を配り、光学データを瞬時に分析しなければならないからだ。


  

ドライアイの3コンをご存知?

http://national.jp/kenko/oshiete/0702/oshiete20_2.html
ご存知でしょうか?
ドライアイになりやすい原因には「3つのコン」があります。





それは次の3つ。

コンタクトレンズ

パソコン

エアコン



コンタクトを使用している人のドライアイ対策は
目の水分を補うために防腐剤の入ってない目薬を頻繁にさすこと。
コンタクトレンズを長時間装用しないこと。





パソコンのモニター画面をまばたきしないで長時間見つめ続けることがドライアイの原因になります。

まずモニター画面の位置が高いと目を見開いてしまうので、目の表面積が増えるため涙の蒸発が促進され、目の表面が乾燥します。
1時間に5分ぐらいは目を休めたり、意識的にまばたきを増やすようにしましょう。


エアコンは室内を乾燥させますし、風が直接目に触れると、さらに目が乾燥しやすくなります。
風向きを調整して直接目に当たらないように気をつける、室内が乾燥しないように加湿器を使うなどの対策を。


パソコンはそれを使ってしごとをしている限り、避けることはできません。
自分で意識してケアを続けるしかありません。
忘れてしまわないで、ときどき思い出しましょう!




  

視力回復は学力アップに直結!

ビジョンフィットネスセンターの中川先生はこう言っています。

「視力の低下した子供たちを指導すると、数ヶ月後には視力が回復するだけでなく、学校の成績がいっしょに大幅にアップするんです。」と。

アイデアが前よりどんどん浮かぶようになった、と感じた人もいます。


脳を活性化することで視力を回復する方針をとれば、
視力以外の能力にも良い影響が出るのは当然ともいえますね。


通常は目がピントを合わせる能力ばかりが注目されますが、
そのあとの脳の調節能力(多少ピントがぼけていても補正するちから)についてはあまり知られていないようです。